「持っている土地は駅が遠くて、法人紹介は難しいのでは……」
「車がないと行けないような不便な土地だけど大丈夫かな?」
こんな不安をお持ちではないですか?
安心してください。法人紹介は「駅から遠い」「不便」な土地でも大丈夫です。
中でも高齢者介護やケアを目的とする介護施設なら駅の近くである必要がありません。
高齢者の方々は通勤や通学の必要がないからです。むしろ、自然が豊かで閑静な場所が求められており、不便な場所が好条件になるんです。
また、企業施設、医療施設、社会福祉施設、教育施設などによる土地活用でも、最寄り駅までの距離はあまり重視されません。 その法人がすでに持っている施設の近隣地域で開設・増設を希望することがほとんどだからです。
「駅から遠い」「不便」なことは「法人紹介による土地活用」の妨げにはなりません。
駅から遠くても、不便でも、車がないと行けないような場所でも、こんなに素晴らしい形であなたの土地を活かすことができます。 諦めることはありません!
バス、自家用車が必須だった土地でも……
高齢者住宅グループリビング「綾瀬ろまん館」
木造(軸組工法)2階建て 柏木様(綾瀬市)
私たちが住む綾瀬市は神奈川県の北西部に位置し、のどかな田園が広がる良い街です。
しかし最寄り駅までは遠く、バスと自家用車なくしては生活できませんでした。
そんな先祖代々受け継いだ土地に、この度、神奈川日本建工さんにお任せして見事な「高齢者住宅」が完成しました。 運営法人様と20年間にわたる賃貸契約を結んでいただきました。本当に感謝しています。
歩けるような距離に駅はなく、近くにバス停もない土地が…
認知症高齢者グループホーム「サリューブルあさひ壱番館」
木造(軸組工法)2階建て 青山様(川崎市川崎区)
私の土地は大変不便で、駅まで歩けるような距離ではなく、さらに近くにバス停すらないという場所にあります。
これまでに何度かアパート建設をすすめられましたが、とてもうまくいくとは思えず断ってきました。
土地を手放さずなんとか活用できる方法はないかと悩んでいたところで神奈川日本建工さんのグループホームの話を聞きました。
20年契約で空室の心配がないということで、医療法人・東華会さんのグループホームを建設しました。 献身的な介護をされるスタッフの方の姿に感銘を受けたり、社会に少しでも貢献できる喜びを感じたりと、グループホームを建設して本当によかったと思っています。
市街化調整区域であっても土地活用できた!
認知症高齢者グループホーム「いきいきの家 泉」
木造(軸組工法)2階建て 飯島様(横浜市泉区)
私たちは、横浜市の「市街化調整区域」という土地活用にはもっとも困難な土地で農業と芝畑を営んできました。
しかし年齢に伴って畑の管理が困難になり、土地の活用方法を探していました。
義兄に神奈川日本建工さんを紹介してもらいました。 事業が安定していること、建築後の煩雑な管理がいらないこと、20年間の一括借り上げを公正証書で締結できること、 孫の世代がきても安心だということ、またこのような不便だけど静かな土地が望まれているということを伺い、建設に踏み切りました。 大変よかったと思っています。
認知症高齢者グループホーム ちいさな手 横浜かなざわ
木造在来工法2階建て 松野様(横浜市金沢区)
建設地は京浜急行金沢文庫駅より15分、近くには金沢自然公園や有名私大のキャンパスもある自然との調和を重視した「まちづくり」の一種低層住宅専用地域 に在します。土地は約300坪で20年前に父親から相続し畑作地として特例を受けておりましたが、特例期間が経過したため、この地の活用について検討して おりました。アパート等一般の賃貸経営は将来は現状より不透明と思いますので今一つ積極的な気持ちになれず、又私の家は代々この近くにあって幼稚園経営を 続けておりますので、何か地域にお役に立てられるものをと常々考えておりました。今回建築と運営法人の斡旋をいただいた神奈川日本建工さんが福祉施設等の 建築に注力されていることを知り資料請求をし提案受けました。
営業担当者より「施設・収支プラン」「施設見学」「斡旋法人リスト」等の協議を重ね、私の方からも希望を述べました。併設するクリニックは地域の方も気軽 に相談できるような運営及びグループホームの建物は木のぬくもりのある素材にする。床材は無垢、内壁はしっくいとなりました。又、植裁にも四季感など配慮 したつもりです。法令上の制限もあり完璧とは言えませんが、ほぼ満足のいく建物となり喜んでおります。グループホームの運営法人の経営者は地元の若い方で すが複数開設されており将来性ある方とお見受けし今後のご活躍も期待しました。
畑だった土地を世の中の人達に役立てたい
医療法人社団 はんぷ会
木造在来工法 原様(川崎市中原区)
私が住むこの多摩川流域は昔から土地が肥沃で農業には大変ありがたい地域です。先祖様からいただいた土地を大切にしながら「生産緑地」の指定を受け大好き な畑仕事に励んで居りましたが持病の腰痛に悩まされ畑仕事を続けられなくなり何かこの土地が世の中の人達にお役に立つことは無いものかと考えておりました 折神奈川日本建工の方とご縁が出来ました。早速お訪ねして福祉施設の建築に並々ならぬ情熱を持って真摯に取り組んでいる会社の姿を拝見して心に決めまし た。
担当の安達さんからは、グループホームに最適とのアドバイスもあり息子達も心から賛成してくれました。いよいよ建築の決心はしても場所が「生産緑地」であったため建築許可を受けるのに大変な時間を要しました。
工事にかかる迄約一年の日時を担当の安達さんが熱心に一生懸命、役所との交渉を一手に受けて頑張ってくれました。そして、建物を借り上げて下さる法人の方 も、皆様お人柄の良い方達で東京で医療法人として活動されていることに安心しました。約一年かかりましたが、すばらしいグループホームが完成して建物の説 明を安達さんから受けながら神奈川日本建工の皆様に感謝で胸がいっぱいになりました。